COMPETITION REPORTS

旗竿地の用途境に計画する住まい

2013-02-20

さっそく、前回ヒアリングをした旗竿地の用途境に計画した住まいのコンペプレゼンテーションを見てみましょう。
まず一人目は、大坪和朗建築設計事務所 大坪先生







2階建て+ロフトの提案となりました。
敷地の奥に庭を取り、旗竿地ではありながら道路からの外観を意識しており、
また、1階のご両親世帯の周囲の建物状況に配慮したきめ細やかな提案となりました。
続いて、岡崎建築設計事務所 岡崎先生







こちらは敷地内での北側斜線の変更ラインに合わせて2階部分と3階部分をMIXした
間取り提案となりました。3階で星を見ながら眠ることがご希望であったお孫さんは大喜び。
その分余裕のでた2階部分には2カ所の大きなバルコニーを設け、
新たなライフスタイルの可能性を提案しました。
それ以外にも1階の回遊性のある動線にご両親も関心されており、
これまでにない住まいの提案となりました。
最後は、GOOG建築設計室 後藤先生





スタイリッシュな外観が印象的な、お施主様のご要望をトータルに踏まえた
プランニングでした。
同時に3階建てにした場合のメリット・デメリットの提案もあり、
一同納得の提案となりました。
(50音順)
今回も3名の建築家がプランを提案することとなりました。
特に旗竿地、用途境の敷地という、一般的なハウスメーカーさんでは対応の
難しい条件のもと、さまざまなアイデアを確認することができました。
皆様の中にも少し厄介な敷地条件の敷地をお持ちの方がいらっしゃるのでは
ないでしょうか?そのような方は是非一度ご相談ください。

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