LifeDesign Lab

2018-11-26

絶対に覚えておきたい住宅展示場の見学における注意点

マイホームの購入を考えたとき、住宅展示場に訪れる人も多いです。しかし、何も分からずただ住宅展示場を見学すればよいわけではありません。注目すべき点を理解したうえで住宅展示場を見学しないと後に後悔することになります。多くの人はマイホームを購入するのは人生で一度きりです。失敗しないためのポイントを理解しましょう。

住宅展示場を見学するときに注目すべき点

住宅展示場を見学するときにはまず目のつく場所をチェックするものの、むしろチェックすべきは目のつきにくい場所です。ドアや窓の開け閉めがスムーズに行えるか、証明のスイッチの場所が問題ないかなど実生活を送るうえにおいての不都合を入念にチェックしましょう。また、撮影ができる場合は写真を撮っておくのもひとつの方法です。豪華な設備に目を奪われてしまう人も多いものの、本当にチェックすべきはうっかり見落としてしまいがちな場所です。

営業マン選びで失敗しないためのコツとは

住宅展示場を見学するときには営業マンと実際に話ができるため、積極的に話をするのがよいでしょう。営業マンのトーク内容がセールストークばかりの場合は注意が必要です。営業マンの立場に立ってみると、その住宅をいち早く売りたいという理由があるためです。魅力的な条件を提示されたとしても、安易に購入を決断すべきではありません。購入後のライフプランを立てたうえで住宅ローンの返済が続けられるかも考えないといけません。安易に購入するのを促すのではなく、住宅展示場を見学した人の立ち位置を考えて話を聞いてくれる営業マンであるのが望ましいです。

営業マンに質問すべきこととは

住宅展示場を見学するときに営業マンに質問すべきことは質問しないといけません。営業マンと話をしているうちに質問したいことが見つかる可能性もあります。資金計画やメンテナンス費用や耐久性など、今後長期にわたって住み続けることを考えるのなら、事前に疑問点はすべて営業マンに聞いておくべきです。

 

また、今後のライフプランに合わせて設計の自由度を持ち合わせているかも重要になるでしょう。実際に住宅展示場を見学してすべてを理解しているつもりでも、営業マンに聞かないと分からないこともあります。設備面についても実生活を送るうえで使い勝手がよいかも気になるところでしょう。営業マンはその住宅を購入するかしないかは別として些細な疑問にはしっかり答えてくれる頼もしい存在です。

住宅展示場を見学するときの持ち物

携帯電話やスマートフォンは普段持ち歩く人が圧倒的に多く、住宅展示場を見学するときにも必要です。気になったものをしっかり撮影しておくためです。筆記用具やメモ帳も気になることをメモするために用意しておきましょう。記憶しておけば大丈夫と思う人もいるものの、記憶はどんどん薄れてしまうため、メモするのが確実です。もちろん、携帯電話やスマートフォンにメモするのでも問題ありません。

 

大きめのバッグや袋も用意しておいた方がよいです。たくさんの資料をもらうことになるのはもちろん、お土産をもらえることもあります。脱ぎ履きできる靴や上着も用意すべきです。靴は数棟回ることもあるので靴があると便利です。上着は室内の温度に合わせて調整するために必要になります。そしてメジャーも用意しておいた方がよいです。住宅展示場は広めに作られているため、自宅に持ち込んだときのサイズが大きく変わるため、サイズをメモしておくと後に便利です。

住宅展示場を選ぶときの注目点

住宅展示場を選ぶときにはまず多くの人通りがある立地であるかが肝心です。多くのお客様が入ってくる可能性が高いほど、質の高い営業マンがいる可能性も高まります。人通りのあまりよくない立地であると、ハウスメーカー側からすればあまり力を入れていないと考えられます。実際に足を運ぶ曜日は週末や休日が望ましいです。人通りが多くなることを避けるために週末以外を選択する人もいるものの、営業マンの数はどうしても少なくなってしまいます。平日はほとんどお客様が来ないからこそ、信頼できる営業マンとの出会いも難しくなります。

 

また、目的の工法に対応しているメーカーであるかも注目点です。ただ歩き回って営業マンと話をするのは疲れもたまっていきます。タイミングと場所を事前に狙って足を運ぶことで、余計な時間が使わずに済むでしょう。さらに、営業マンに本気度が伝わることでより密なコミュニケーションをとれるようになるのも嬉しい要素です。

まとめ

住宅展示場の見学は目に見える場所ではなく、目に見えない場所に注目しましょう。営業マンに疑問がある場合は何でも聞くようにし、密なコミュニケーションを心がけるのも肝心です。営業マンに対しての質問事項をまとめておき、住宅展示場選びも参考にしてください。事前の準備がよりよい住宅を選ぶための実りにつながります。記憶に頼ってしまうと忘れてしまうことも多くなるため、写真やメモをとるなどして自宅でまとめられる情報を残るのも大切です。