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豊かな生活
2019-04-24

東京でデザイナーハウスを建てる時の費用は?必要となる費用を紹介!

オシャレなデザインで、理想的な設計を実現することができるデザイナーハウスは、好みの設計を施すことから、様々な費用がかかります。東京でデザイナーハウスを設計する場合は、どのような費用が発生するのでしょうか。

今回は、東京でデザイナーハウスを建てる上で、どのような費用が発生するのか紹介していきます。

東京でデザイナーハウスを建てる場合は価格が高額になる

自分の趣味を反映させることで、オシャレなデザインにすることができるデザイナーハウスは、理想的な住居を建てることができる分、価格が高額になることが予想されます。

企画住宅であれば、相場は大体決まっていますが、東京でデザイナーハウスを建築する場合は、デザイン性や素材によって相場が変動するのが特徴です。

そのため、価格の相場は設計によって大きく変わります。具体的な相場は一概に言えませんが、企画住宅よりは高くなることは間違いないでしょう。

東京でデザイナーハウスを建築する場合は、事前に見積もり予算は出来るだけ多く予想していた方が、後から困る心配はないはずです。

デザイナーハウスにかかる費用

東京でデザイナーハウスを建てる上で、通常の建築よりもかかる費用があります。どれくらいの費用がかかるのか、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

・設計監理料

デザイナーハウスは、設計事務所と相談することで、設計を決めていきます。その際にかかる設計料は工事費×8%~15%が相場となるでしょう。

ただ依頼するデザインの内容によって、金額は変動することが考えられるので、予算は余裕をもって用意しておくことが大切です。

設計監理料とは、工事が始まった後に建てられる建物が、図面通りに施工されているのか、チェックする作業にかかる価格のことを指しています。設計事務所が行う物で、デザイン性が高い物ほど、高額になることが予想されるでしょう。

また設計と異なるデザインで建築された場合には、修正が入ることから、建築が完成するまで時間がかかることがあります。

・本体工事費

建築本体にかかる費用で、見積もりの段階で何に費用が発生しているのか、提示された時点で確認する必要があります。デザイン性が高いデザイナーハウスほど、本体工事費が高くなることがあるので、詳細にわたって確認することが大切です。

また事前に確認しておくことで、後から金銭トラブルが発生することを防ぐことができます。

・別途工事費

別途工事費には、外構・空調設備・地盤改良・登記費用などが含まれています。デザイナーハウスを建築する際の資金計画では、本体工事費と設計監理料以外に、本体工事費の3割程度の予算で、別途工事費がかかると予測していた方がいいでしょう。

実際には、別途工事費は2割以内に収まることが多いですが、多めに見積もっていた方が余裕をもって建築することができます。予想外の出費が発生した場合に対応することができるので、ギリギリの予算でデザイナーハウスを建築しないように注意しましょう。

デザイナーハウスを建築するなら100万円~500万円まで余裕を持たせる

基本的に、東京でデザイナーハウスを建築するのであれば、主に「設計監理料」・「本体工事費」・「別途工事費」の3点を意識しておくことが大切です。

ただデザイナーハウスは、予想外の出費がかかることがあり、デザイン性や空間の分を検討すると、予想よりも価格がかかってしまう可能性があります。

予想外の出費に備えておくためにも、3点の費用の他に、100万円~500万円ほどの余裕をもって予算をみておく方がいいでしょう。

後から予算が足りないというトラブルが発生しないように、ギリギリの予算で建築しないように注意することが大切です。

デザイナーハウスを建築する場合は機能性や暮らしやすさも大切

東京でデザイナーハウスを建築する場合、デザイン性を意識する方も多いですが、建築してから住み辛いというトラブルも多いことから、無理な施工にせずに、機能性や暮らしやすさを重視して、デザイナーハウスを設計するようにしましょう。

長期的に住むことを考えるのであれば、デザインよりも快適な生活が重要になっていくので、デザイン性だけに目を向けないように注意してください。

また奇抜なデザインは、売却する際に買い手がつかないことも多いので、出来るだけ機能性を重視した設計の方が、後から売却する時に高値で取引することができます。

自分の趣味が反映されたデザイナーハウスは、他の人によっては住みにくいと感じる住居である可能性もあるため、奇抜なデザイナーハウスは買い手がつきにくいのです。

建築した後のことも想定して、デザイナーハウスは建築した方がいいので、しっかり検討してからデザイナーハウスを建てていきましょう。

どのような設計がいいのか、自分でイメージが付きにくい場合には、建築士に相談すれば、アドバイスを受けることができるので、慎重に設計を決めていくようにしてください。