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豊かな生活
2016-10-14

デザイナーズ住宅を東京の憧れの地に建てる

東京都内の憧れの地にマイホームを建てる夢を持っている人も多いと思います。最近は、建売り住宅ではなく注文住宅、なかでもこだわりのデザイナーズ住宅の人気が高まってきています。今回は、デザイナーズ住宅の基礎知識から建てるまでの流れ、そして実際の建築実例をご紹介します。

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デザイナーズ住宅とは?

デザイナーズ住宅とは、実は厳密な定義はありません。一般に「デザイナーズ住宅」、「デザイナーズハウス」という言葉が指す家は、そこに暮らす人のライフスタイルに合わせて外観や内装がカスタマイズされ、かつデザイン性の高い住宅の事を指す場合があります。建築家や設計士と一緒に作り上げる、世界にひとつだけの個性的な住まいともいえます。

デザイナーズ住宅の魅力

機能性を損なわずに、素材や住みやすさを追求し尚かつデザイン性を兼ね備えた住宅に仕上がるところがデザイナーズ住宅の最大の魅力です。建築士や施工会社と細部まで打ち合わせをして作るので、生活を住まいに合わせるのではなく、生活に合わせた住まいを作り上げる事ができます。また、東京の城西エリアの場合は土地が狭小地であることも多いため、限られた土地や土地の形状に合わせて、住みやすくて外観もおしゃれな住まいが作れるところも、デザイナーズ住宅ならではないでしょうか。

デザイナーズ住宅を建てるまでの流れ

まずはだいたいの予算計画を立てます。住みたいエリアの土地の購入費に、住宅の建築費用などの目安を算出してみましょう。住宅の建築は、建築費とデザイン費が別途かかる場合もあるので、契約前に建築家や施工会社に確認しておくと、予定外の費用がかかる心配がありません。

土地探しに関しては、イメージしている住宅が建てられる土地かどうかを、施工会社に相談して一緒に確認してもらうと、購入した土地に希望の住宅が建てられないといった事態を避けられます。

土地を購入したら、住宅の間取りや必要な機能、外観のイメージや使いたい素材を決めます。依頼したい建築家や施工会社の建築事例を調べて、イメージに近い施工事例のある会社を探しましょう。デザインや機能などで参考になる施工事例が見つかれば、建てたい住宅のイメージを、建築家や施工会社に伝えやすく、スムーズに話を進められます。もちろん、似たような事例がなくても、打ち合わせを重ねて、ご希望の住宅を建てることもできますのでご相談ください。

依頼する施工会社が決まったら、具体的な間取り計画や素材選びの開始です。建築家や設計士と相談しながら建築プランを決めていきます。

プランが決まれば、建築請負契約を結びます。そして、法律に沿ったプランになっているか審査するための建築確認申請を出し、無事に申請が通れば着工となります。

デザイナーズ住宅の建築実例

都心のデザイナーズ住宅の実際の施工事例を紹介します。25坪未満の狭小地住宅から2世帯住宅まで、こだわりの住宅です。

東京都世田谷区K邸

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https://www.berk.co.jp/gallery/736

家族はもちろん、おもてなしなど、みんなで楽しめる大きなプライベートパティオがある家。白を基調としたおしゃれな内装で、都心のオシャレエリアに25坪未満でも広々と開放的な住まいを実現しています。

東京都目黒区T邸

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https://www.berk.co.jp/gallery/1536

リビングは勾配天井とバルコニーに繋がる和室で開放的。地下を作ることで駐車スペースもしっかり確保。窓からの採光を活かした明るい室内に、柔らかな光の照明、木目調の床と家具が落ち着いた雰囲気を醸し出します

東京都大田区S邸

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https://www.berk.co.jp/gallery/1772

住居スペースの広さ、動線、明るさを考慮した2世帯住宅。空間の仕切りに工夫を凝らし、和洋がすっきりと融合するデザイン。2世帯がそれぞれのライフスタイルで快適に暮らせる住まいになっています。

デザイナーズ住宅で理想の住まいを

いかがでしたか。建売り住宅では叶えにくい希望も、デザイナーズ住宅ならきっとイメージに近い住まいが作れます。長く住むマイホーム。ぜひご希望の理想の住まいについて相談をしてみてください。