19
April

「閑静な住宅地に計画するコンペ事例」<後編>

皆様こんにちは。

若葉が目に眩しくうつる季節となりましたね。いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は「閑静な住宅地に計画するコンペ事例」<後編>です。

敷地の高低差と第一種低層地域の制約をいかにプラスに転じ、広々したリビングとデッキテラスが実現できるか?

ここがキーワードです。

 

では早速プランをご紹介致します。

 

①DEN設計一級建築士事務所 森川先生のご提案です。

 

敷地の高低差を素直に受け止め、アプローチから上げていますね。

トップライトを多用化して、奥に長い敷地の採光面をカバーしています。

二段階勾配の屋根にすることで、造形てきにも、空間的にも演出がなされていますね!

 

②仲摩邦彦建築設計事務所 仲摩先生のご提案です。

大胆!

建物を道路のレベルに合わせて潜らせています。

中庭のスタイルにして、プライバシー性も確保。

外観もルーバーをうまく使い、スタイリッシュかつ通風性とプライバシー性も確保しています。

 

③GOOG建築設計室 後藤先生のご提案です。

こちらは、高低差を素直にとらえて設計しています。

二階のレイアウトは実に絶妙な配置で考えられています。

空間の形に逆らわない、キッチン・ダイニングテーブルや動線が

この図面を見ているだけで、勝手のよさを感じますね!

 

以上3名の先生方のプランはいかがでしたでしょうか。

是非、次回もお楽しみに!