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「狭小エリアに建つ住まい」<後編>

2020-05-21

皆様、こんにちは。

ベルクハウスではオンライン相談を開催中です。HPよりご予約を承っておりますので是非ご活用ください!

 

さて、今回は「狭小エリアに建つ住まい」<後編>をお送りいたします。

今回ご紹介する事例は、若い方にも人気のエリアです。
しかしながら、高級ということもあり。狭小エリアが密集しており
道路幅もセットバックが必須エリアです。

工事の段取りも気を使わなければなりませんが
それ以前に、この敷地の持つポテンシャルを充分に活かせる提案ができるか。
建築家のアイディア次第です。

 

①荘司建築設計室 荘司先生

エントランス入口開口の「穴」に少し変化を加えてお洒落!まずそこに目が行きます。
2階キッチンは、スペースを有効利用するアイディアでしょうか。ダイニングテーブル一体型で広いリビング空間にしております。
吹抜けを3階の勉強スペースと共有しているところも素敵です。明るさを上から積極的に採れるプランです。

②幸田真一建築設計事務所 幸田先生

狭小ながらもしっかり大きな収納を意識しているプランです。これならお子様がいるファミリーでもきれいに収納できそうです。

また、ママ目線でしょうか。スタディースペースが面白いところにあります。これなら「完全監視下」に置けますね!
明るいリビングで、寛ぎと勉強と家族の集い全てを実現できますね!

  

 

 

 

 

 

 

③アトリエ・アルコ 澤崎先生

これは、先生でしかできない提案満載です。シューズクロークのレイアウトもコンペ提案時に既に考えられており素晴らしいです!

二階のバルコニーには、物干しスペースの確保など、ママ目線の提案が詰まった内容。
リビング背面の収納のアイディアも、これならお子様が遊べるおもちゃも仕舞えます。「なるほど」です。生活しやすさが図面からでも感じられます。

 

 

以上3つのプランが出揃いました。いかがでしたでしょうか?

実際の建築コンペでは模型も使って説明をしてくださいます。建築コンペにご興味がございましたら一度お問い合わせください。

次回もお楽しみに!