Architects Residence

安心・安全の家づくり
トリプルチェック

品質に妥協を許さない。
多角的な視点で、
失敗を早期に見つけ、
対処する。

ベルクハウスの住まいづくりでは、社内スタッフによるチェックのほかに
第三者検査機関2社によるトリプルチェックが行なわれます。
「ホームインスペクター」「家守りホールディングス」
それぞれが常にお客様の側に立ち、
一切妥協のない厳しい検査が繰り返されます。

第三者検査機関2社と当社による
「トリプルチェック」

社内での綿密なチェック以外に施される、第三者検査機関2社と当社によるトリプルチェック。
一軒の家を構成する約50,000点の部品を違う人の目と観点で確認することで、
小さなミスでも見落とさないようにするためのベルクハウスのこだわりです。

  1. やるべき手順をすべてやっているか
  2. 施した作業のクオリティは充分か
  3. 第三者検査機関の指示通り是正しているか

これら3つのポイントを、それぞれがプロフェッショナルの視点をもって厳しくチェックできる。
それが第三者検査機関2社と当社によるトリプルチェック最大のメリットです。

一切の妥協のない、
10回の建物検査+
現場チェック。

家づくりの施工状況を、10回にわたり検査を実施します。建築基準法に基づき、厳正な検査を行い、画像とコメントを付けた 検査報告書を提出します。 目には見えない「安心」や「信頼」を分かりやすいカタチにしてお届け致します。

ホームインスペクター

最新の調査機器による、
入念なチェック。

ホームインスペクターの役割

ホームインスペクターとは、日本語では「住宅診断士」。住宅の欠陥の有無を目視でチェックして、改良すべき箇所を中立的な立場で指摘する仕事です。
ホームインスペクターの役割は主に、ダブルチェックのうち「2. 施した作業のクオリティは充分か」。例えば、ボルトがしっかりと締められているか、断熱材の入れ方は充分かを赤外線モニターで確認するなど、基準を満たした作業が行われたかを確かめることです。

最新の調査機器による、入念なチェック。

これまで多くの建物の安全性をチェックしてきた経験と最新の調査機器を駆使した検査により、小さな問題点をも見逃しません。
日本を代表するホームインスペクターの確かな仕事を支える4つの道具を紹介しましょう。

赤外線カメラ
映した箇所の温度の違いにより、屋根、床、壁などの内部の状態を探ることができます。断熱材の欠損、コンクリートやタイル壁面の浮や亀裂、床下暖房の不良箇所など、一般的な目視では発見することができない問題を見つけ出します。
含水率測定器
含水量とは木材中の水分量を示す値。建築素材として優れた「乾燥材」は含水率19%未満で、20%以上の木材を使用すると、カビや腐食、シロアリの発生などの原因になります。木造建築物の検査には欠かすことのできないチェックポイントです。
内視鏡カメラ
管内を撮影することができるカメラです。これにより排水管等の錆コブ・汚れの付着状況や継手部分の劣化状況を細かく確認することができます。床下、天井、配管などのチェックに効果を発揮する道具です。
レーザー計測器
ほとんど広がらずに一直線に進むというレーザー光線の特性を利用して、壁などの目標物までの距離を計測する機械です。また、柱や壁が垂直に建てられているか、床が水平に貼られているかのチェックにも使用されています。

家守りホールディングス

徹底した、品質管理。

家守りホールディングスの役割

家守りホールディングスは、住宅の基礎工事から完成までをくまなく検査し、ホームビルダーによる欠陥や手抜き工事を未然に防ぐ役割を果たす会社です。年間検査件数約5,000棟。その数の多さが、この会社の信頼度を物語っています。家守りホールディングスの役割は主に、「1. やるべき手順をすべてやっているか」。例えば、設計図と見比べて現場に間違いがないか、あらかじめ決められた作業が抜けなく完了しているかを確かめることです。

地盤も基盤も建物も一貫した調査・検査で、住まいを丸ごと保証します。

200ページ以上700枚を超える検査報告。

検査と保証でお客様満足度の向上に繋げます。第三者による住宅検査は、つくり手のミスを早期に摘み取るとともに、適切な施工をお客様に伝え、つくり手とお客様との関係を良好に保つ役目を担います。さらに保証を付けることで、その関係を長年にわたり継続することが可能となります。 第三者住宅検査保証システムは、建てる前の地盤調査、建てている途中の施工検査、建てた後の保証により、つくり手とお客様との関係を支援します。

200ページ以上700枚を超える検査写真。
200ページ以上700枚を超える検査写真、全ての写真に対して検査項目、検査コメントが書かれています。補修が必要な箇所があれば補修前はもちろん補修後も掲載します。第三者による検査とその詳細な記録こそが、お客様が望む「信頼」に答えられる唯一の「証し」となるのです。
家守りホールディングスによる
 第三者検査報告はこちら
検査内容をリアルタイムで閲覧できます。
見落としの可能性をなくすこと、目には見えない部分をリアルタイムで閲覧することで現地の状態チェックの進行状況や記録書同様のチェック画像など、「建物の今」を確認することが出来ます。検査項目の相談などもその場で直ぐに確認できるのです。
家守りホールディングスによる
 住宅検査報告書はこちら

ベルクハウス

ベルクハウスの現場第一主義

すべてを自分の目で確認すること

これまで、建築家との住まい創りの中で様々な苦労や喜びを経験し、 お客様からは叱咤激励のお言葉を頂戴しながら、一歩一歩進んできたベルクハウス。わたしたちは、これまで以上に現場第一主義を掲げ、社員・協力業者・建築家にも更なる意識を向上させ、 お客様により満足いただけるよう努力して参ります。社員だけではなく、役員自ら施工中の物件を全て確認し、 工事の品質・進捗の確認、現場監督・協力業者の管理・指導・建築家の図面の施工的な納まりの確認などを徹底し、 その視察した現場状況をホームページ上でご報告しております。わたしたちの知識と経験と想いを直接現場に伝えていくことが、 より一層の品質の向上に寄与するものと確信しております。

工事の品質
大工工事、左官工事など細分化された役割を行う工事部門。職人一人ひとりが専門の工事範囲だけではなく、全体を見渡せる目を持たせたベルクハウスの工事だからこそ、安全に、より質の高い住まいづくりを実現しました。
進捗の確認
基礎・構造・外壁など、すべての工程で厳しく確認される品質と工期。工事の進捗を確認することはもとより、しっかりと施工されているかの厳しいチェックがあるからこそ、永く安心してお暮らしいただける住まいが完成します。
職人勉強会と現場指導
職人一人ひとりの技術、知識の向上と、それらをとりまとめる現場監督の管理・指導。本当に安心な住まいは、携わるすべての人々の力が1つになる事だと考えます。ベルクハウスでは定期的に現場職人の勉強会を行っています。
定期的なCS研修
お客様が本当に求めているものを、定期的なCS(顧客満足)研修によって各業者に体得してもらいます。それは建物の品質、安全性、デザインについてはもちろんのこと、施工中の現場にお客様がいらっしゃった際の対応などにも、研修カリキュラムの内容は至ります。