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Interior Coordinator

インテリアコーディネーターの必要性。

まだ一般的にはインテリアコーディネーターというと、”壁紙の色柄を決めたり、照明やカーテンを選んだりする人” というイメージしかないかも知れません。確かにそういう役割を担っているのがインテリアコーディネーターですが、それは仕事のごく一部であり、 本来「コーディネーター」とは、英語の”co-ordinate”から転じたもので、「調整する人・調和させる人」という意味です。
インテリアコーディネーターとは、インテリア空間を住まい手や使用する人の立場にたって、 安全で快適に過ごせるように調整することを役割としています。つまり、様々なシーンで適切な判断ができることになりますので、実際、インテリアコーディネーターを起用することが全体の「コスト削減」につながるというわけです。

インテリアコーディネーターは、より良い空間づくりのために最新の商品知識や工法技術などの情報を収集し、必要に応じてお客様にご提案できます。
ひとつひとつの家具やカーテン等は素敵だけどまとまりがない、お洒落なのだけど落ち着かない、生活してみると動きづらい・・・。ということになると、ストレスをずっと持ち続けることになります。家やリビングが「居心地よくない」と、リビングに家族が集まらなくなります。家族がバラバラだと大変です。住宅を知り尽くした建築家は「家が家族を仲良くさせたり、悪くさせたりする。」と、言い切ります。
お金があれば、すばらしい家、高価な家具、調度品、夢のようなキッチンが手に入ります。でも、どんなにすばらしいモノに囲まれても「居心地の良さ」という仕上げは、自分で作り上げていくもの、家族それぞれで十人十色の生活スタイルが有りますので、インテリアコーディネーターはそれを理解して家族に最適な空間を提供できます。「今」住んでいる家・部屋を家族や自分を温かく包み込む空間にしましょう。

spaceインテリアコーディネーターの選定。

通常、大手のハウスメーカーなどでは、システム的に順次施主様にコーディネーターをセッティングしていきますが、本来、インテリアコーディネーターの仕事は施主様とのコミュニケーションが最も重要な部分ですので、人と人との向き不向き、合う合わないがあります。
まず施主様がそれぞれのインテリアコーディネーターの人となりを感じて頂き、相性の良い方を見つけ、暮らしのアドバイスをしてもらえる事は大変意味のある事と思います。
生活感や生活環境が大きく離れたインテリアコーディネーターと住まいを考えても有る意味美しく出来上がるけど、作品になってしまい実際の生活に支障をきたしては意味のない事です。

施主様自身で自分たち家族の暮らしの主治医としてのインテリアコーディネーターを面談して選んでいただけます。




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