世の中の9割近くの新築住宅が、照明の専門知識のない人たちが、『器具選び』で終えている事はご存知でしょうか?これが、店舗の業界になると、6割以上のお店が何がしかの照明のプロが介在して空間づくりをしています。特に、飲食店や宿泊施設などは照明デザイナーが介在する事で、効率の良いそれでいて見栄えのする空間作りができています。
照明デザイナーの本来の役割は、器具を選定するのではなく、その空間での家族の暮らし方を最大限に有効に出来る為の光環境を作る事です。どんなに良い空間が出来ても最後は照明で、居心地が決まります。明るいばかりが良い照明ではなく、必要なところで必要なだけの灯りを計画する『暗さの文化論』を体験してください。


























