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| お客様 埼玉西武ライオンズOB 新谷 博様 |
お客様 ご夫人 新谷 彰子様 |
株式会社ベルクハウス 営業担当 小川 賢二 |
株式会社ベルクハウス 現場監督 依田 繁明 |
小川)今日はお時間頂いて有難うございます。以前ご記入頂いたアンケートにも書いてありましたが、業者選びに苦労されていたようですね。
新谷夫人)約三年間、家づくりのために色々と勉強して色々な会社に話を聞きましたが、他の業者さんの場合、営業さんが最初から最後までずっと一緒で建築家とはお会いできないとか、建築家と会ったとしても何回までと決まっていてそれ以上超えてしまうとお金が発生してしまうとか。納得がいかなかった。で、ベルクさんが条件的にいいかなって。コンペもあったし。
小川)他社でこれだっていうのが、なかなか無かったようなので、うちのコンペをやれば同条件で三つ以上プランが出てくるし、気に入ったのが出ると思いました。最終的には市川先生になったんですけど。
新谷夫人)コンペにかけた時に結構、芸術家っぽい先生を一人入れてもらいました。作品もちょっとモノトーン系が多いような黒と白の作品が多かったんです。「あ、この先生どうかな?」と思って。で、その先生が市川先生なんですけど、先生に決めました。でもやっぱり、話を進めて行くうちに、先生は私たちの要望になかなか折れないところもある。すごい大変だと感じましたけど。でもその先生じゃないといけない根本的なものがあった。いろいろな問題がありましたが、皆でひとつずつクリアしていきました。
小川)そうですね。
新谷夫人)どの先生でもきっとあると思うんです。建築家の立場、私たちの立場からの意見を営業担当の小川さんが調整していて大変そうでしたね。工事着工してからは依田さんとその先生のやり取りもあり、いろんな立場でやり取りがあって私たちも大変でした。電話のやり取りも皆一日何回電話しているんだろうっていう、かんじですよね。

小川)そうですね。
新谷夫人)毎日三回位電話しましたし。
小川)三回じゃ済まないですよね。
全員)ははははは。
新谷様)やはりそれぞれの立場で遠慮なく意見を言い合えないといい家は作れないよね。
依田)自分は子供の頃から野球をやっていたので、「あの新谷さんの家の現場監督だ!」って緊張から自分がぎくしゃくしちゃって。でも、ある時思い切って、自分の意見を言う機会があって、それからずいぶん私自身楽になったなというのがありました。言いたい事も言ってもらえるし、私も言えるようなそんなやり取りが出来るようになりました。
新谷様)今おっしゃったような事って普通はたぶんお話しして下さらないと思うんですよ。 そうやってご自身から心を開いてくれたところで私も入っていけた。やはり人間対人間で良いものを作り上げようというような社風がベルクハウスさんには、あるんじゃないのかなと思いました。
新谷様)まぁ。良い家に仕上がりましたよ。一番最初提案された家も良かったけれどもっともっと良くなった。だいぶ変わっちゃったけど。
小川)最初の図面からかなり動かしましたよね。
新谷様)そうだね。コンペで出た一番最初の図面のまま、何にも提案されない、こっちも何も言わないで先生の言う通りに聞いてたら、こんなに良い家じゃなかったと思うよ。 こんなかんじだったんだ。最初。(コンペ時の模型を見せる)
新谷様)こっちにキッチンがあって、こっち側向きでしょ。これが子供部屋か。 どうしても、「ただいま」って言って子供達がリビングを通って部屋に帰るのが原則だと思ってました。でいろいろな案が出て来たな。
小川)やっぱ、こうしてよかったですよね。ここに大きなバルコニーがあって、一番いいですよね。やっぱりキッチンから近かったり、リビングから近かったり。
新谷様)キチンと考えてるよね。全ての事について。例えばこの窓の高さの位置まで全部考えてやってくれてるんですよね。結果的に、先生が「これが絶対いいですよ」って言って、うちが折れてやった事に間違いはないね。
小川)しかしこれだけ皆さん役割が分担されてるといろいろな声が反映されていいものが上がってきますよね。
小川)新谷さんの場合、土地が完全取得になるまでに、平行してやってたじゃないですか。ある意味時間もあったので、じっくり話し合えて凄く良かったですよね。
新谷様)実際どれ位かかったかな?
小川)一年半ちょっと。一番最初から完成するまでには一年半二年弱位じゃないですか。 一年半は通いづめですよ。通って通って。電話でやり取りして。
新谷様)打ち合わせいっぱい重ねれば、重ねるほどいいし、現場に来てくれれば、来てくれるほど、やっぱりいい家になるね。
小川)それでもやはりミスは発生します。弊社では弁護士やホームインスペクター等第三者機関のチェック体制に力を入れているのですが、施主として何かアドバイスはありますか?
新谷様)生活アドバイザー的なものを入れてもいいんじゃないの。収納とかキッチン周りやコンセントの位置とかアドバイスしてくれるインテリアコーディネーター紹介制度みたいな。例えばスイッチはここじゃなくてここの方がいいよとか。住まないと分からない事っていっぱいあるから。そういう細かい生活の中で出てくる不安がいっぱいあるんですよ。そういうのをアドバイスしてくれる人と契約しといた方が一番役に立つ。
小川)それはとてもお客様からご要望が多くて、これからインテリアコーディネーターのコンペ方式も行うことになったんですよ。
新谷様)それは良いと思う。実際、家建てて住んでみると、これ意外に邪魔だったねとか、良いと思ってたけど、ここにこうあったら良かったのにみたいなのあるし。何にもなかったら一番良い家なんだよね。
依田)そういう事が結構ある。家って。
新谷様)面白い位あるよ。でも、一か月たったら慣れちゃったねとか。最初だけですよとか、そういうのもあるはず。まずはアフターサービス活動でヒアリングしてみることだね。 ベルクハウスさんだったら施主と人間関係が出来ていると思うから、いろいろ聞けると思うし、僕らも言えるからいい。俺、ベルクハウスってそういう人達が集まってる良い会社だと思うんだけど。
小川)基本はそういう社風ですよ。挨拶に行ったり、電話したり出来るお客様が多いですけど、今インターネットで色々な情報が蔓延していて必要以上に施主の方がすごく身構えていて、僕らも僕らで身構えちゃっている所もあるから慎重にしないといけませんね。
依田)場合によっては我々がご提案することが、何か追加料金取ろうとしているんじゃないか、誤魔化されるんじゃないか、手抜かれるんじゃないかって思われるかもしれません。
新谷様)施主側から言えば、そういうことが原因なのか、業者が強く薦めるのも無くなったような気がするね。例えば地鎮祭や上棟式。まだベルクハウスさんと契約する前に別業者に「する必要があるのか?」って聞いたら「別にしなくてもいいんじゃないですか。」って。ベルクハウスさんその辺は強く勧めてきたね。やって良かったけど。
小川)上棟式とか久し振りにあんなに集まってやりましたもん。
新谷様)それは、小川ちゃんがやれって言ったからだろ。俺らそんな知らんやったもん。 大勢集まって言われるがままにやっただけやもん。
全員)ははははは。
依田)高い買い物をするにあたって、地鎮祭、上棟式の費用が掛かるのも痛いっちゃ痛いですよね。でも何かあった時の事を考えるとやっぱり「地鎮祭やらなかったからかな?」みたいな事になっちゃうから。
小川)また気持ちも全然違うじゃないですか。やっぱり人間関係が家造りってすごく大事なんだなって。地鎮祭や上棟式で皆の意識を高め、人間関係を築くことが必要です。うちはこういった事を大事にしたいです。
新谷様)皆がどういう理由で家を選んでいるのか、どういう会社を選んでるのか知らないけど、あんまり大差ないと思うんですよね。例えば、耐震とか色々技術があるじゃないですか。うちはこれやってますとか。そんなの素人は分からないんですよ。はっきり言って。どれが良くてどれが悪いのかって僕ら素人だからね。施主は、結局、人と人との出会い、付き合いなんで、営業の人がいいのか、それこそ監督がいいのか、思った事言えるのか、向こうも思った事言って信頼出来るのかってそこに尽きるんです。最終的にはね。
小川)そうですね。
新谷様)僕は、ベルクハウスはそれが出来ているからいいんじゃないかって。単純な話ですよ。出来た家が良い、悪いって何処でやったって出てきますよ。ベルクさんでやったって悪い所はあるし、他の大手がやったって良い所もあれば悪い所もある。それをカバー出来る営業の人がいるのか、監督さんがいるのか、そこに信頼関係が出来るのかどうかに最終的には集約されるし、ごめんなさいって言われれば、あの人が謝ってるからしょうがないじゃんって思えれば、いい会社じゃないかなと思うんですよね。僕はそこだと思うんですよね。
小川)あとは予算っていうのも大事な所なんでしょうけど。
新谷様)予算だって相談乗ってくれるじゃないですか。他の所はどうか知らないけど、その予算じゃこれは出来ませんってバチッて切られたら「心が無いよね。」みたいな所あるじゃないですか。
小川)それは、ありますね。
新谷様)ベルクハウスさんはそこはないと思うんですよね。相談乗ってくれるし、で、駄目は駄目って言ってくれるし。それが一番やってて安心出来る一番大きな要因だと思うんですけど。ベルクハウスさんの取材だから褒めとく。
全員)ははははは。
新谷様)何千万も払うんだから小手先の技術じゃなくてやっぱり信頼できる人に任せた方がいいと思う。そうしないと、後で不満が噴出してくる、そこは絶対だよね。
小川)そう。途中お客さんに何も言われないとか、現場に来てくれないとかいう施主様は、こっちも不安ですよ。出来終わった時に言われても困るので。
新谷様)現場にいっぱい来てくれる人は絶対トラブルにならない。打ち合わせの回数もそうだし。打ち合わせいっぱい重ねれば、重ねるほどいいし、現場に来てくれれば、来てくれるほど、やっぱり良い家が出来る。
依田)私、施主の皆さんに必要最低限の敬語しか使いませんって言うんです。なるべく親近感を持って遠慮なく話すことによって絶対に意志の疎通みたいのが出来てくる。そんなスタンスでやってます。
新谷様)大事だとは思いますよ。そういう事が出来る。そういう人材が揃ってる会社だと思うんですよね。依田さん以外は全部出来ないじゃ困るからね。会社として。
依田)大丈夫です。基本的にうちに居る人材は建築馬鹿だらけですからね。
新谷様)(家を見渡して)いや満足してるよね。
新谷夫人)うん。いい家だよねーって。
新谷様)良く出来てる。本当。
新谷夫人)アフターに対しても業者の人がちょくちょく来てくれるし、嫌な顔しないでやってくれているので満足してます。やはり良い家を創るには携わる一人一人と深い人間関係を構築する事が大切ですね。ベルクハウスさんの社員の方たちはコミュニケーションがとてもとりやすい人達だと思うので、これからも施主と信頼関係を作って、お互いに話し合いを持って家を造っていって欲しいなと思います。頑張ってくださいね。
全員)これからも宜しくお願いします!!
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≪ 新谷 博 氏 プロフィール ≫
1982年、佐賀県代表として夏季甲子園大会に出場。木造高校戦ではノーヒット・ノーランを達成。
同年のドラフト会議でヤクルトから2位指名を受けるものの、将来指導者志望の為、駒澤大学へ進学。
また同ドラフトの1位は荒木大輔。
駒澤大学卒業後は社会人の強豪日本生命へ入社し、91年に出場した社会人野球3大大会の一角である日本選手権で、エースとしてチームを日本一へ導き、最優秀選手賞を獲得。 また同年行われたバルセロナ五輪予選では、五輪出場権の獲得に貢献。
同年のドラフト会議で西武ライオンズより2位指名を受けて入団。
黄金期の西武で活躍し、西武在籍8年間で5度のリーグ制覇を果たす。94年にはオールスター出場、最優秀防御率賞を獲得。
01年限りで現役引退し、北海道日本ハムファイターズの投手コーチに就任。
北海道日本ハムファイターズ退団後は05年より尚美学園大学女子硬式野球部監督、佐賀魂監督に就任。
自身の経験だけでなく、さらなる知識の習得を目指し、筑波大学大学院体育研究科修士課程を専攻、08年3月に修了。
同年7月には指導力を高く評価され、女子硬式野球ワールドカップ日本代表投手コーチに就任し、初の世界制覇に貢献。
現在も、野球解説者、指導者として様々な角度から野球に携わり、野球界の底辺拡大につとめている。
≫ ベルクハウスは新谷様と少年野球教室で地域貢献活動をしています。
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