
日本経済の不透明感は今なお続き、住宅購入を考えたときに、数千万円ものローン返済にはやはり、どこかしら不安を感じてしまう。現在そういった時代感覚をお持ちの方が、非常に多いと聞きます。このような世相を背景に、近年注目されているのが、インカム型(収入型)住宅です。購入した住宅に入居しつつ、貸家や事務所、店舗などとして賃貸収入を得られるスペースを設計・確保できます。これによりローン返済を賃貸収入からまかない、返済後は賃料がそのまま収入になる、という私的年金型生活も築き上げることができるのです。また、コンバージョン(用途転換)による使用方法のチェンジも可能。人生のライフステージに対応させながら、建物を有効活用できます。
しかしながら、築年数を経ていった場合、賃貸物件としての価値は低下していく、これも必然の成りゆきです。そこに歯止めをかけるべく誕生したのが、ベルクハウスのご提案する『収入型デザイナーズ注文住宅』です。全てのものの価値は、人に重んじられ、愛され続けることによって保たれるもの。ただの収入型住宅では決してない、真摯に未来を見越しながら、一歩進んだ付加価値を求めぬいていきます。
住まいの細部に渡ってこだわりぬいたデザインが、この挑戦への切り札なのです。
ベルクハウスの導き出した、2つのプランをご紹介致します。
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